SUGOIという主に映像制作をやっている会社の「本で遊ぶ時間」という催しに参加してきました。
手ぶらでいいとのことだったので、 全く何が起こるのかわからないままお邪魔したのですが、
ものすごく楽しかったです!
SUGOIの社員さん6名と、初対面の4名の参加
社員さん以外は皆さん初めましてだったので、自己紹介から。
そして、アイスブレイク(空気を和ませるやつ)としてとあるカードゲームが用意されてました。
その名も:ブレストカード(面白法人カヤック)
このカードを2枚引いて、そこに描いてある絵を使って、昨日見た夢を語る(嘘で良い)というもの。
昨日見た夢にその2つの絵が入っているはずもなく、夢自体覚えてないし、皆さん即興で嘘をつきます。
大喜利みたいな感じです。
僕は「赤ちゃん」と「お金」が出たので、
「夢の中で赤ちゃんになっていて、これからどうやって億万長者になるか企む夢を見ました。」
でした。。。。
和んだところで、本題の「本で遊ぶ時間」へ。
アクティブ・ブック・ダイアローグ(ABD)
というものをご存知でしょうか?
「1つの本を参加者全員に振り分けて読む → それぞれが纏め上げ、内容を伝え合う。」
といったものでした。
SUGOIさんの場合は、そこにある本の表紙を剥ぎ、文字通り分解して行きました。
これでもうなんかすでに興奮!
それをみんなに配って、30分で読んで纏めるまでをやります。
その後、壁にまとめたメモを張り出し、発表!
という流れです。
今回の本は、佐渡島庸平(著)「WE ARE LONLY, BUT NOT ALONE 」という本でした。
これ、面白いです。買って読みます。
*結果*
それぞれが、ピックアップした主要点を聞けるので、30分で1冊読んだ気分になれます。
そこに絡んでくる、それぞれの意見も交換できるので、さらに面白いことになります。
なんか、有意義ないい日になります。
ABD、おすすめです!